「神さまとのおしゃべり」

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神さまとのおしゃべり」(さとうみつろう著)を読み終えた。
手帳を見ると、読み始めたのは8/16から。今日は9/1。2週間半!

長かったー。

 

私は文庫本で読んでたんだけど、文庫本は580ページもある。

読んでる間、ずーっと私に勇気を与えてくれた。

 

一貫して伝えてくれていたことは、自分が思っていることが現実になるということ。

この世は私が信じた通り、私の望み通りに現実となっている。信じていることを変えれば、現実は変わる。だから「今、幸せである」と願えばいい。

 

この本を読んで嬉しいなーって思った箇所。

夢は他人に語ると叶う。悩みは他人に語ると消える」の章。

夢は“なれるからこそ、その夢がその人の現実に映っている”

ここ、すっごい私の胸に響いた!

今までなーんにもしてきてないのに、インフラ整備したいなんて思ってるし。

それで、今の会社を退職しようとしてる。

でも、少しずつアイデアというか、どうすれば実行出来るのかは見え始めてきてる。

私にも出来るからこの夢を抱けているなら、本当嬉しい!

 

夢を叶えるためにはどうすればいいか。

この本では、

“夢があったら他人に語る”

“背中を押せるのは、いつでも他人だけ”

とのこと。

ここでガクーってなった。

こんなこと恥ずかしくて言えない。

でもそれもこの本ではお見通しのこと。

“「自分の夢だけは」ハードルが高いと錯覚する。「夢は叶わないもの」だと教えられているからじゃ。これを解決するために、友だちがいるんじゃないか。あなたの現実に「他人」がいるんじゃないか。”

確かにその通り。

私が退職を選んだのも、逆算手帳のセミナーで講師の方に相談して背中を押してもらったから。

そうだった!忘れてたけど「他人」に語ったからこそ私も決断して行動出来たんだった!

本当に叶えたい夢こそ誰かに語るべきなんだね。

 

もう一箇所、この本で勇気をもらった部分。

「後悔したってイーンダヨ!」の章。

「イーンダヨ!」という魔法の呪文。

どんな感情になっても最後に「イーンダヨ!」と言えば、最終的にネガテイブにはならない。

オセロのイメージで

“悪いことを考えると、「黒」、いいことを考えると「白」だとイメージする。たとえこれまでに、どれだけ悪いことを考えていたとしても、一番手前側に「白」を指せれば、過去の全てのオセロが「白」になる”

“これまで無数に並べつづけた全てのオセロの向こう側の端っこに、ワシが白いオセロを置いておいた。

だから、いつでも、「今、イーンダヨ!」とさえ言えれば、あなたの感情は全て、ポジティブに裏返るさ。”

これすごいよね!

神さまが一番端に「白」を置いてくれてるって!最終的に「イーンダヨ!」って言えば、全て「白」=ポジティブになる!

感情を観察することがうまく出来ないなぁって思ってたんだけど、「イーンダヨ!」でイーンダネ!

 

「事実から受ける解釈が変われば、現実も変わる」

いろんなところでよく聞く言葉。

わかるんだけど、難しいなぁって感じてた。こうと思ったらそうだと思い込んでしまう。他の考え方も考えるって簡単じゃない。でもこれも「イーンダヨ!」のおかげで、少しは解釈を変えられそう!

「イーンダヨ!」の魔法の呪文。

これは絶対に覚えておかなきゃ!

 

 

「神さまとのおしゃべり」

まだようやく1回読み終わったところ。

私の中で完全に理解して行動に活かすまでには何度も読み直す必要がある。

でも1回読んだだけでもすごくハッピーになれた。

いっぱい勇気をもらえた。

いろんなことを考えさせられた。

まずは1回目読了お疲れさま。

 

この本に出会えて良かった。

ありがとう。

 

 

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