『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』

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「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』(立花岳志著)を読んだ。

 

昨年からフェイスブック上で既にたちさんと友達となっていた私のタイムラインは、今年の3月頃、この本の書評だらけだった。

誰もが良かった!と絶賛していた。

気になるけど、ブログから出版しようとか、セミナー開きたいとは思っていなかったので、この本を読んでいなかった。

 

今月末にたちさんが開催する「お金のあり方 1day集中講座」に参加する。

それで慌てて今回読んだというのが正直なところ。

 

自分の好きなことを得意なことに変え、それを強みにする。

それを情報発信することで、人生が変わっていく。

そのためには、どうすればいいのか。

まずは日記でいいから書いて発信する。

 

今の私はここの状態。

完全な日記になっているけれど、とりあえず、毎日発信を心がけている。

 

題名に「好き」とあるけれども、「好き」なことを発信なんてできない、どうやって書けばいいかわからない、これから始めたいこともいっぱいあるけどそれが「好き」になるかどうかわからない。

そんな風に思っていた。

発信については、最初からうまく書けないのは当たり前。

どんな文章でもいいからとにかく書いていく。

そうすることで、ゆっくりとちょっとずつ上手く書けるようになる。

「好き」については、チャレンジしたことの過程を誠実に発信していくこと。

そうする内に「好き」が先鋭化され、自分ブランドが出来上がっていく。

 

これなら私にも出来る。

今はまだ日記ブログでいい。

これから少しずつ、ブログらしく、自分の挑戦を発信していけばいい。

たちさんに自信を与えてもらった。

 

この本を読んだもう一つの目的の「お金」の部分。

自分のライフステージを上げたければ、上のランクのホテルだったり、お店だったりに行く。

そこで自分のアウェイ感を五感で感じる。

そうすると人はその空間に合うように調整し始め、自分の発する周波数が変わり、付き合う人も変わってくる。

全然想像がつかないけど、今度のセミナーではその体験が出来る。

見栄はその空間を心から味わうことを邪魔してしまい、その場の雰囲気やお客さんが放つ周波数を受け取れなくしてしまうそうだ。

私はとても見栄っ張りなのでそこだけは気をつけて素直にその場を感じられるようにしよう。

 

読んでいて衝撃を受けたのは「神社ミッション」の部分。

お金というのは支払うことで、それに値するサービスや商品の価値、対価を受け取っている。お金がなくなるわけではない。

この究極が「神社ミッション」。

おさい銭箱に1万円を入れましょう、というものだ。

おさい銭箱に1万円を入れても、表面的には何も受け取るものがない。

だからこそ、その空いた場所に神様が幸運や強運を入れてくれるのだという。

これを読んで、私のビリーフに気づいてしまった。

私は一所懸命、奉仕して、献上して、差し上げても、何も受け取ることはできない。

そう思っていることに気づいた。

なんという奴隷マインドだ。

 

仕事においてもそうだった。

私には仕事を選ぶ権利はない。

上司に言われたことをただやるべき。

特に20代の頃はこう思っていた。

その内に、自分をアピールしないと理不尽な思いをするだけだと気づいて、段々と口ごたえが多くなっていったけど。

 

なんということだ。

この奴隷マインド。

 

このお金の部分はこの間のTLIの第3講でも話があった。

だからこそ、この奴隷マインドに気づけたのかもしれない。

 

早々に「神社ミッション」に行った方がいいのかもしれない。

いや、その前に、私には受け取る権利があると自己承認する方が先だ。

「私にはお金も幸運も自由な人生も受け取る権利がある」

気づけてよかった。

 

 

本を読み終えても、出版やセミナーの開催は想像できない。

この本では、今後の活躍を視野に入れて、早い段階で本名または自分のペンネームをつけた方がいいとあった。姓と名のある名前。

ペンネームは考えたが、まだ公開しようとまで思えない。

今度、たちさんのブログ塾立花B塾に参加する。そのときにペンネームを公開するかどうか考えよう。

 

ブログに関しては、ブログを始めようと思った3年前にこの本に出会えていたら、と思う。

3年前、ブログを始めようと思った私は上手く書くことしか考えておらず、結局書けずに悩んでいた。3年も。

3行ブログでいい。日記でいい。とにかく書いてみよう。そう思ってから、ようやく最近書けるようになってきた。

途中の出版とかセミナーの部分は、今の私には全く想像がつかないけど、ブログで文章が書けなくて悩んでいる人には是非読んでほしいと思う一冊です。

 

 

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