これからの人生が楽しみ!

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11/10(土)-11(日)

TLIベーシック最終講。

 

6月から始まり、週末2日間の講座が全部で5回、合計10日間、約半年間の講座。

終わってしまうとあっという間だったけど、とても濃い半年だった。

課題も全部こなせてないけど、修了証ももらっちゃった。

今は「もうあなたは大丈夫だから、一人で生きていきなさい」って家を追い出された気分。

まだ理解は完全じゃないのに。

 

第1講が終わって、第2講までのプレゼンを考える間に、自分が嫌いだったことに気がついた。自己否定なんてもんじゃない。自分で自分をものすごく責めて、いじめて、それで、ものすごく傷ついていた。自己否定ってその名の通り、ただ自分を否定する、自分を認めていないだけのことだと思っていた。私の場合、否定するだけじゃなくて、嫌って、自分でいじめていた。それに気がついただけでココロが軽くなった。今はもう自分を責めることはない。自分を責めそうになってもそれに気がつく私がいる。気がついたら考え方を変えることができる。すばらしい。

 

第2講。シャドウについて学んだ。抑え込んだ自分を人に投影して見ていること。ゴールデンシャドウ、憧れなども抑え込んだ自分の中にある性質だって聞いて嬉しかった。私の憧れ、長谷川潤ちゃん。長谷川潤ちゃんのようなキラキラ素質が私の中にもあるんだと思うと嬉しくなる!第2講の終了と同時に3行ブログをはじめた。ただ感じたことを書いてるだけの日記状態だけど、ワクワクした。今までずっと書けなかったブログが書けるようになって、書く喜びを感じている。

 

第3講。プレゼンの発表に自信が全くなくて、その内容について発表する資格なんて無いのに発表しようとしてるって思いながら参加した。そしたら第3講の2日間は知らぬ間に感情を閉ざしていた。このあたりから私の闇期間。

だけど、闇期間の中にもいいこともあった。

子どもの頃の自分が好きだった感覚を思い出した。自分が好きだったことを思い出したらカラダがめちゃくちゃ喜んでた。子どもの私が喜んでいる感覚。この時から自分を好きになりはじめてる。

 

第4講。このあたりはどん底の時期。親にどうしても留学することを言えなくて、時間だけが過ぎていって、でも仕事では引継ぎも始まって。そんな時期。自分はビリーフでガチガチで、留学のことも親に言えなくて、「かわいそうな大変な私」というキャラになりきって不安だけがどんどん大きくなってた。

第4講のあとにあやさんの個人セッションを受けた。そのときが親に留学のことを言うタイミングだって思った。実際、親に伝えてみたらなんてことはない、「あらそう」って感じ。反対なんて全くされなかった。

もうこの後からは無敵の私。

留学のことを伝えていない後ろめたさから開放されて、これから留学して、その後の人生はやりたいことをなんでもできる。留学前の今はどんな夢でも見られる。そんな感じ。

 

第5講。第5講はたちさんとあやさんの愛しか感じなかった。これからの人とのつながりとか、これから起こり得ることに対する想定の仕方とか。愛の講座。

「どんなことがあってもTLIで学んだあなた達はもう大丈夫よ」

おおげさかもしれないけど、そんな風に伝えてくれたように感じた。

 

TLIの教えの中で嬉しいと感じたこと二つ。

一つは、どんな個人でも世の中に対して影響力があるということ。

私は無価値ビリーフ、無力ビリーフが相当強くあって、「私が何を言ったところで世の中変わらないし」って思ってるところがあった。この話を聞いたのは第3講の時だったと思うけど、個人が起こした行動は波のように世の中に広がって世の中を動かしていく。そんな説明だった。「こんな私でも影響力を持てるのか!」ってすごく嬉しくなった。実際、友人達と話をした時、私が熱く語ったことに友人が心動かされているのを感じた。私は無力ではない。私にも影響力がある。感動レベルで嬉しかった。

 

もう一つ嬉しく感じたこと。

マズローの欲求5段階説の話。

人間にはピラミッド型の5段階の欲求があり、底辺は生理的な欲求から上に行くに従って高度な欲求となる。下から順に満たしていくことで、自己実現ができ、その上で自己超越する。だから、まずは自分を満たすことが必要。たちさんのお金のあり方1dayセミナーでも聞いた話だけど、この話がすごく好き。今までずっと、人のために動かなければいけない、他人優先だと思って生きてきた。そんな教育を受けてきたと思う。それが、自分を満たすのが先ですよ、という。間違った解釈をしているのかもしれないけど、まず自分優先でいい。私が何をしたいか、何を選びたいかを優先させていい。ずっと中途半端に自分のやりたいことに対して自分を抑えてきていた。だから、この話を聞いて嬉しいのだろう。自分の気持ちを満たすのが先。バンザイ!

 

TLIで学んだ半年を振り返ると、これまでの人生、どれだけ自分の気持ちを、自分の存在を、私自身が無視し続けてきたのかがよくわかる。

TLIでは、ずっと自分と向き合い続ける。

自分と向き合うことで私が喜んでいた。小さい頃の私が。きっと私の魂が喜んでいるのだろう。

ココロはとっても奥深いし、私の理解もまだまだだけど、見逃してはいけない魂のサインには気づけるようになった。これまでの人生、この魂のサインに気づかないフリをして無視し続けてきた。だから、ずっと、私の人生こんなはずじゃない、って感じてたのだろう。

 

自分と向き合う。

何にモヤモヤしているのか、何に悲しみを感じているのか、何に心の痛みを感じているのか、何に喜びを感じているのか、何に幸せを感じているのか。

丁寧に向き合うことで自分の進むべき方向が見えてくる。

そんなことをTLIでは教えてくれた。

 

自分と向き合うことが時には辛く感じることもあるけど、共に学ぶ仲間がいる。この仲間がいるだけでどれだけ救われたことか。仲間の存在がとても大きいし、心強い。

 

TLIの受講を決めた自分を、半年間頑張った自分を讃えたい。今はそんな気分だ。

 

たちさんとあやさんに、12期のみんなに、自分自身に、最大限の感謝の意を込めて。

どうもありがとう。

 

 

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