「お金のあり方 1day集中講座」に行ってきた!

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9/28(金)

会社を休んでたちさんの「お金のあり方 1day集中講座」に参加した。

 

この講座は、今回の前にすでに3回開催されていたのだけど、この3回の告知には全く気づいていなかった。

 

今年のやりたいことの1つに「高級ホテルでお茶をする」というのがある。

「この講座に参加すれば、わざわざ一人でホテルでお茶しなくても済む!参加しなきゃ!」ということで参加した。

 

そもそもなんで高級ホテルでお茶しようと思ったんだろう?

あるオジ様に対する憧れだ。

数年前に行った日本橋のホテル。

スイーツビュッフェに行った後に飲みにいったBarで出会ったオジ様。フレンチの坂井シェフに似ていたことを覚えている。

お化粧室から出てきたときにぶつかりそうになったんだけど、笑顔で交わしてくれた。

私が飛び出して明らかに私がいけなかったのに、嫌な顔をするどころか笑顔で「オッと大丈夫?」って感じで笑顔を見せてくれた。言葉を交わしたわけではないんだけど、高級ホテルのBarで飲むような人は器も大きいんだなぁと思った。

それ以来、その方は私の目標。人にぶつかっても笑って対応できる器の大きさを持つこと。

このような方達に近づきたくて高級ホテルでお茶しようって思ったんだった。

 

でもよく考えると、ぶつかっても笑顔で対応するってそんなに特別なことじゃないよね。この頃の私はすごいことだと思ってたけど。この頃はぶつかったら怒られる!っていう世界の中で生きていた。

器の大きな人になる!

これは私の変わらぬ目標。

 

セミナーでは、お金について私の今までの常識とは全く違う視点から話をしてくれた。

お金は世界に溢れている。

その本流の中に入っていくことで、自分にも大きくお金が循環してくるようになる。

お金は使うと無くなるのではない。循環しているのだ。

使えば使うほど、自分にも回ってくる。

お金はあるのだ。世界中に。

 

自分のステージを上げるためには、上のステージにいる人に会ったり、そのような人がいる場所に行って、その波動を感じる。そうすることで、自分の波動もそこに合わせようとするのだという話があった。

ここでもまた「上の人に会う資格は無いのだ」と思った。ここでもまたというのは、たちさんの『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んだ時にも「私には何も受け取る資格が無い」と思ったのだ。

(感想:『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』)

何というビリーフだろう。自らステージを上げるチャンスを放棄していたなんて。

このセミナー以降、あやさんの個人セッションを受けたり、私のココロの理解は少しずつだけど進んできた。最近は自分の考え方次第で世界は変わるのだ、と思えるようになった。これもTLIでずっと教わっていることなのだけど、感覚としてようやく腑に落ちてきている。

 

マズローの欲求5段階説の話もあった。

私には初めて聞く話。

人の欲求には段階があって、まずは、自分の底辺の生理的欲求から順に満たしていくことで、その上の高度な欲求、自己実現の欲求も満たしていくことができる。その上で、自己超越できるのだという。

だから、まずは他人ではなく、自分を満たしていくことが必要。

 

このセミナーに参加するため、というか、夜の懇親会のために、新しくワンピースを買った。

自分が持っている服を着ていこうと思っていたんだけど、クローゼットの中をどうみても着ていく服が無い。そこで新しく購入した。これが私には良かったのだ。

そんなに高いものでもなく、かと言って、安いものでもなく、今の私に合っているワンピース。

着ていてカラダが喜んでいた。

ヒトがどう思おうと、私が喜んでいる。

自分が満たされている。

このマズローの欲求5段階説の話の中で、自分を満たすことが必要だと聞いて、「あ、今の私のことだ」って妙に納得してしまった。

 

夜の懇親会。

これはもう最高だった。

この懇親会に参加するために今回のセミナーに申し込んだ。

場所は、ANAインターコンチの36階のレストラン、ピエール・ガニェール。

ANAインターコンチネンタル ピエール・ガニェール 入口

金曜の夜なのに、入ったときは他のお客さんがほとんどいなくて貸切のような感じ。

私達だけをおもてなししてくれているような、特別な空間。

一皿一皿に合わせてくれるペアリングのワイン。

芸術のようなお料理。

お金が溢れていることを実感できる東京の夜景。

おもてなしは最高だった。

樽の香りを感じられるワインだったり、切株に乗せられた秋を感じさせる前菜、鱗をあえてつけたままの食感を楽しむ鯛のお料理などなど。

どれも経験したことのないもの。

ANAインターコンチネンタル ピエール・ガニェール 前菜

 

最高のおもてなしだった。

最高のおもてなしだったのに。

私はまたビリーフを発揮していた。

 

私はたちさんの隣に座った。

たちさんは一口食べるごとに「美味しい」「美味しい」と言っていた。

「感謝するってこういうことだなぁ」って思いながらも、私は頑なに「美味しい」と言えなかった。一言も。

このようなお料理を普段食べない私が「美味しい」などと評価してはいけないと思っていたのだ。

なんとまぁ、ひねくれていることか。

「美味しい」と感じたら素直に「美味しい」と言っていい。

それをたちさんは隣の席で教えてくれたいたのに。

 

このセミナーの頃は自分がビリーフでガチガチだと感じていた頃。自分を見つめることで無力な自分を感じ、気分が沈んでいた。

そして、できないことを「私にはビリーフがあるから」と、いい口実ができたと言わんばかりに、全てをビリーフのせいにしていた。

 

今ならもう少し楽しくお料理を楽しめるのかなぁ?

 

このセミナーでどんな洋服を着れば私が満たされるのかわかっちゃったし。

私、意外とお金持っているんじゃないかって気付き始めちゃったし。

 

あとは、お金をどう循環させるか。

自分を満たしていくか。

 

これからダイナミックにお金を循環させていくし、どんどん自分を満たしていく!

これからの私がすっごく楽しみ!笑

 

 

 

 

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