ウクレレレッスン3回目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

ウクレレ

1/17

ウクレレのレッスンに行ってきた。

これで3回目のレッスン。

 

やっぱり習い始めたら弾く意欲がダンゼン違う。

わからないところは聞けるし、訳のわからない左手の指の押さえ方は、訳がわからなくてもその通りに押さえて練習するしかないのだと素直に練習できるようになった。これでいいのか?って不安を抱えずに済む。

 

2回目のレッスンのときに、1拍の間にダウンストラミングとアップストラミングをする弾き方を教わった。ジャンカジャンカのジャンカを1拍とすると、ジャでダウンストラミング、カでアップストラミングをする弾き方。カの部分のアップストラミングはちょっと弱めに。スマホにメトロノームのアプリを入れて、この弾き方で「星に願いを」の伴奏を弾こうとすると、いつもつまずくE♭dimのところからだんだんリズムが狂ってテンポが取れなくなる。

 

レッスンで、テンポを確認するために先生が一緒に弾いてくれた。右手を親指だけで弾く分にはテンポもそんなに狂うことはない。

私の伴奏にメロディーをつけるために、先生がアコギでコードの確認をしながら「星に願いを」を弾いてくれた。聞き惚れてしまった。泣きたくなった。またしても感動したのだ。先生の技術のすごさはもちろんだけど、コードの取り方とか、先生のお人柄なども演奏に出ているのだろう。

フラを習っていたときに、「踊りをマネしたいと思う先生じゃないとついていけないよね」っていう話を友人達としたことがある。

私のウクレレの先生はまさにマネしたいと思う先生。そんな先生を紹介してもらえて幸せだ。フィリピンから帰ってきたら、絶対にこの先生にアコギを習いたい。

一昨日、BSでアムステルダムの駅やシチリア島の空港に誰でも自由に弾けるピアノが置いてあり、そこでピアノを弾く人たちの様子を放送していた。すごくいい取り組みだなぁと思った。音楽って、どんなものであれ、人の心を動かす力がある。楽しくさせたり、癒しを与えたり。私はピアノではなく、アコギを持って世界を旅しながら、人の心を動かしたいなぁって、この番組を見て思った。

 

話が飛んでしまったけど、「星に願いを」の伴奏はつまずきながらもだいぶ弾けるようになったので、次の曲にいくことになった。

 

次は「涙そうそう」。

これは8分音符のアルペジオの伴奏。

アルペジオとは、右手の親指から薬指を使って1音ずつ弾く弾き方。日本語では分散和音。親指は下に向けて、人差し指から薬指は下から上に向かって弾く。

親指は伸ばしたままで、人差し指、中指、薬指、小指は小さなスポンジを握るイメージで演奏する。親指と人差し指は上から見たときに三角形になるように。

これまたなかなか難しい。

私が弾くと小指が立ってしまう。

小指が立つのは力が入っているからだそう。

力を抜いて、手首はウクレレから離すというか、浮かせるというか。

1弦と2弦を同時に弾いたり、左手ではまた押さえられないコードが出てきたり。

この曲はBmがネックだ。左手の人差し指で2弦以上押さえることがどうもできない。

右手では、1弦と2弦を同時に弾くメロディーが繰り返される。1弦と2弦を同時に弾こうとすると、音が小さくなってうまく弾けない。

うーん、どうしたものかなぁ。

 

今回、レッスンの終わりに「「北の国から」も弾いてきてごらん」と言われた。

この曲は本の最初の方に載っていて、独学で頑張ろうと思って弾いていたときに、5フレット以上の高い音の部分でわからなくなって弾くのをやめてしまった曲。

B♭の高いレの音の押さえ方が独学でやろうとしていたときはわからなかった。楽譜には、1弦5フレット、2弦6フレット、3弦5フレット、4弦は開放(0)とある。付属のDVDでは、左手人差し指で1弦から3弦を押さえて、中指で2弦を押さえて弾いている。1弦を中指、2弦を薬指、3弦を人差し指で押さえる方が私は弾きやすい。レッスンに通い始めなかったら、きっと私はB♭の弾き方をずっとわからずにいたような気がする。

 

亀の歩みのようなペースで、なかなかうまく弾けないけど、練習はメチャメチャ楽しい。

3曲練習しようとしたら、1時間、2時間、平気で過ぎてしまう。

 

左手の指先の弦を押さえることによる痛みが痛気持ちいい。快感になってる笑。筋肉痛の快感みたいな笑。

 

フィリピン行ったらどれだけ弾けるかわからないから今のうちにたくさん練習!練習!頑張ろう!

 

 

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加