話し方教室終了。

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話し方教室に行ってきた。

前回の3回目から、発声の仕方というよりは、前回は話の組み立て方、今回は緊張対策についてがテーマだった。

毎回の1分間スピーチでは、視線が横に行く、手の落ち着きがない、口が開いていないといつも指摘されている。

視線は動かすのであれば、上下であればまだOK、横にそらすと相手に心ここに在らずといった冷たい印象を与えてしまう。手の落ち着きのなさは、聞いている人にも緊張感が伝わり、それだけで話に集中できなくなる。毎回、同じことを注意されて、自分でも気をつけているんだけど、なかなかどうして、できないんだなぁ。

 

緊張対策としては、まず体をほぐしてリラックスさせる。腕を回したり、肩を下げる。そして、口角を上げて笑顔を作る。これで緊張の約20%程度が軽減されるそうだ。

それから、第一声を音階の「ソ」のトーンで出す。3倍のテンション、声の大きさを出す。出だしを頑張ることで、その後も「今日はいける!」って思えるようになる。これで緊張の約50%が軽減される。

体と声を整えれば、心も自然と「リラックス状態」だと思えるようになるそうだ。

あとは、事前の準備、イメージトレーニングなどを行うことで緊張はかなり回避できるとのこと。

今回の1分間スピーチのテーマは、テキストに記載されていたのは自社製品のPRだった。このテーマで一応準備したのだけど、「これから自己紹介をする機会の方が多いでしょう」ということで、自己紹介のスピーチに変更。

余談だけど、自社製品のPRを考えたら、私も営業になれる気がした。毎週、営業の人がロールプレイングをするのを見て私には無理だってずっと思ってたけど、自分でPRを考えたら意外といけるかもって感じた。本気でやろうとしたら何でもできちゃうかもね。

 

自己紹介は、ビジネス、今までやってきた仕事についてと、プライベートの2つに分けて考えると良いという。前回の3回目のレッスンでは、話の組み立て方として、結論、理由、詳細に分けて考えましょうという話だった。それに合わせて、ビジネスの部分とプライベートの部分に分けて自己紹介を考えると、確かに話がまとまりやすい。

 

今回は、レッスンの始めと終わりに自己紹介の1分間スピーチをした。

始めに比べれば、視線、手の落ち着きのなさはだいぶ無くなった。出だしの「ソ」のトーン、3倍の声の大きさもできていた。でも口が開いていない。表情が固い。

毎日50音の発声練習はしているんだけど、実際に会話をすると口を開けるのを忘れてしまう。

それを伝えると、練習文を使用して練習すればいいとのこと。言われてみればその通りだ。何でそんな単純なことに気づかなかったんだろう。これからは文章を読んで発声練習しよう。

 

今回でこのコースのレッスンは終了。

声の出し方もわかったし、出だしを頑張れば、確かに人に与える印象も変わってくると思う。

ノドで言いたいことをふさがない。

これだけで人とのコミュニケーションも変わってきそうな気がする!

話し方教室行ってよかった!

 

 

私が通った話し方教室はこちらです。

KEE’S

講師はアナウンサーの方なので、練習すれば、アナウンサーの方のような話し方が出来るんだというのを直に感じられるので、発声を学びたいと思っている人にはおススメです!

 

 

 

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